冬になると鬱っぽくてつらい

おすすめの本

この頃急に寒くなったせいなのか、日照時間がどんどん短くなっているせいなのか、とにかく気分の落ち込みや不安定さがひどい気がしています。

次の日になると不思議と思っていたよりたいしたことなかったかも、なんて感じることも多いですが、心が沈みに沈んでいるときは何でまだ生きてるんだろう、なんて思考が浮かんでくるから困ったものです。

たいていは時間の経過で浮上するし、寝てしまえば考えることもできなくなるので寝れるときは寝てしまいますがそれまでがつらい。

日が昇っている時間帯なら天気が良ければ日の光を浴びると少しは気分が浮上します。

そんなときはやっぱり人は日の光がないとダメなんだな、と思いますし、動物なんだ、と感じるのです。

日の光でなければ効果がないのか、と言われるとそうでもないらしく、どこかで電灯の灯りでも効果が得られる、というようなことを読んだことがあります。

本当かどうかはわかりませんが曇ってて気分が鬱々としてきたらたまに試しています。

夏は夏で暑さに負けてけだるさと戦っていますが。冬は寒さと鬱っぽさと格闘する日々です。

早く冬が去って暖かくなればいいのに心底思います。

最近は薬膳のエッセイ漫画がお気に入りでよく読んでいます。

吹き出物に悩んだ時、ストレスを感じた時、気がふさいだ時・・・。

お守りのように持ち歩いたりして日々の慰めにしています。

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薬膳だから難しいんじゃないか、なんて思ってしまうかもしれませんが、漫画なのでするすると読めてしまいます。

ネットで最新の連載も読むことができるので試しにちょっと読んでみることもできます。

不調のテーマに沿ったレシピも載っているので作ったことのない料理を作るのも楽しいです。

もともと冷え性なこともあり、改善するために良い方法はないかと探していた経験から薬膳には興味がありましたが、この漫画を読んでみて改めて興味がわき、本屋で薬膳の本があるとつい中身を確認する、なんてこともあります。

興味がわいたらぜひ一度読んでみてください。

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